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「蒼き狼」人物列伝



列伝の長さは、筆者の愛に正比例。
羊の雑な解説が、あなたの知識欲をいま、飢えさせる!


肖像 列伝

チンギス=ハーン 〔chinggis khan -成吉思汗;鉄木真-〕(1162-1227) 

モンゴル帝国の創始者。不世出の征服者。「蒼き狼」シリーズの主人公。話すと長いのでここを読んでください。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 81 97 92 機突射**伏****外登 体15 政C 戦A 指A 魅A
「敵の目の前でその妻や娘を犯して悲しむ顔を見るのが最大の幸せ」は、彼の言葉。黒すぎ





肖像 列伝

カサル 〔Jochi Qasar -哈撤兒-〕(?-?) 

チンギス=ハーンの弟。ジョチ=カサルと呼ばれていた。 ジョチが名で、カサルは「勇猛な」という意味。 大力の持ち主で、逆三角体型のマッチョ野郎だったらしい。
『彼の肩と胸はとても広く、胴はとても細かったので、横たわる彼のわき腹の下を犬が通れるほどだった。 彼の力は人を両手でつかみ、矢柄のようにその人の背骨を折って二つにしてしまうほどだった』


また弓の名手でありチンギス=ハーンが晩年 『私が天下を取れたものカサルの弓とベルグタイの力があったからだ』と述べ、 チンギスのライバル・ジャムカも 『カサルの弓矢は山を越え、人間を何人も同時に貫く。奴は人間ではなく人肉を食って育った大蛇の生まれ変わりだ』と言ったとされる。


チンギスが称え、ジャムカが恐れたカサルの弓の腕は、異母弟のベクテルの射殺、タイチウト族奇襲時の防衛、ナイマン族との戦い、 神巫のテブ・テンゲリ一族への牽制の際などに遺憾なく発揮された。 また「帯刀者」という衛兵・警察的な役割をクビライとともに与えられ『乱暴するものあれば首を斬れ、狼藉する者あれば胸を刺せ』とチンギスより命じられている。 勇武の人たる面目躍如といえるだろう。

しかしカサルは1201年にボルテの実家オンギラト族を誤って攻撃し、みすみす敵にまわす失態を演じてしまう。 またタタル族の処刑にあたっては、タタル族出身の妻の言葉を容れ、 捕虜1000人のうち500人をこっそり隠し、命令に背いたとして兄の不興を買っている。

その後、カサルはナイマン族のダヤン=ハーンとの戦いの際、能力を買われ中軍を指揮し汚名返上とばかり奮闘した。 チンギス=ハーンはその大功に免じてカサルに罪を問わなかったという。
しかしチンギス=ハーンは彼に不信感を持ち続けたらしく、カサルに分け与えられた部民数は1000と、他の弟たちよりはるかに少なかった。
また神巫のテブ・テンゲリによる『テムジンに取って代わるのはカサルだ』との讒言を容れた兄により殺害されかけたこともある。
カサルはその後、金国遠征の左翼軍として兄に従い、遼西方面で戦死したといわれる。

カサルは、戦士としてずば抜けた力量を持ち、指揮官としても優秀であった。 チンギス=ハーンが裸一貫より草原の王者までのし上がれた要因のひとつがカサルの個人的資質にあることは疑いない。 (ジャムカもチンギスに敗れた原因のひとつとして自分には才能ある弟がいなかったことを挙げている)
ただし「忠実な弟」の役割に徹しきれないなど、政治的見識に欠ける面もあり、 結果的にその功績ほどの恩賞が与えられなかった。

しかし彼の子孫はそれなりに栄え、東方三王家の一角をなし、フビライの即位にも貢献した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 24 78 15 *突********** 体12 政E 戦B 指C 魅C
血統&能力的にある意味、チンギス=ハーン最大のライバル。





肖像 列伝

テムゲ 〔Temuge Odcigin〕(?-1246) 

チンギス=ハーンの末弟。テムゲ=オッチギンと呼ばれていた。 テムゲが名で、オッチギンは「炉の番人」「火の王子」という意味。 兄から先に財産を分与され独立していく慣習があるモンゴルでは、 炉を守る(父の後を継ぐ)のは末子であるとされた。
兄や甥たちほど華やかな軍功には恵まれなかったが、律儀で管理能力に優れていた。 ジャムカいわく『羊をおって遅れたことがない男』。
そのためかオルド(王宮)の守りを任されることも多かった。

とはいえナイマン族への攻撃をチンギス=ハーンがためらった際にはベルクタイと共に積極論を唱え、 また金国遠征ではカサルとともに一翼を担い、西夏討伐にも従軍して活躍をするなど、単なる「留守番役」でないのも確かである。

チンギス=ハーンはその弟の中でテムゲを最も愛したといわれる。 チンギスの兄弟中、一番多くの部族民与えられたのはテムゲであった。 (末子相続の慣習を考慮しても優遇というべきだろう)

しかしあるとき、テムゲはその支配民の一部を神巫のテブ・テンゲリに奪われてしまう。 怒って抗議に行くテムゲだったが逆に跪いて謝罪させられるという屈辱を味わされる。 テムゲはチンギスに文字通り泣き付き、テブ・テンゲリを殺害してしまう。
これによりモンゴルにとって危険な宗教勢力の萌芽が摘み取られたことになり、 結果的にテムゲの功は計り知れない。

テムゲはチンギスの死後も一族の長老として隠然たる影響力を発揮した。
オゴタイの推戴の儀式の際には、テムゲが左手を持ち、チャガタイが右手をとって 彼をハーン位につけたとされる。

その後1242年にオゴタイが死去した際には、テムゲは部下に推され 軍勢を動かしハーン位を狙うにおよぶ。 しかしオゴタイの妻トレゲネに叛乱を糾弾され、 オゴデイの弔問に訪れたのだと弁明しつつ、軍勢を足止めされている間に グユク軍が到着、その野望は挫かれてしまった。
そして1246年のグユク即位後、間もなく病のために死去したとも、処刑されたとも言われている。

しかし彼の子孫は栄え、東方三王家の一角をなし、フビライの即位も助けた。

晩節を汚した感のあるテムゲではあるが、 人を見抜くことに長けたチンギス=ハーンに信頼されたことから察すれば、忠節で優秀な男だったのは間違いない。
チンギスからしてみれば安心して後方を任せられ、 必要に応じて前線での活躍も望めるテムゲの存在は、さぞや重宝したことだろう。
兄カサルやベルクタイ同様、テムゲもまたチンギス=ハーンの偉業に大きく貢献した立役者の一人だったのである。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古
S3蒙古
68 72 56 ***********登 体10 政C 戦B 指D 魅B
母ホエルンの教育には拍手を送りたい。





肖像 列伝

ジュチ 〔jochi -朮赤,求赤,拙赤-〕(?-1225) 

チンギス=ハンの長子。軍才に優れ、ホラズム、南ロシアを征服し、キプチャク=ハン国の礎を作った。出生に疑惑があるためチンギス=ハーンの後継者たりえず、また反乱の嫌疑までかけられたが、彼の死を知ったチンギスは深く慟哭したといわれる。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 58 90 74 機*連*城***建*** 体? 政E 戦A 指B 魅C
薄幸なイメージがあるが、子供が88人いたとの説もあり。けっこう人生楽しんでたとみた




肖像 列伝

チャガタイ 〔chaghatai -察合台-〕(?-1242) 

チンギス=ハンの第2子。チャガタイ=ハン国の祖。金・西域遠征ではチンギスに従い武功があった。 オゴタイと仲が良く、ジュチとは不和だったため、弟オゴタイの即位を強力にバックアップした。 狭量なところもあったが、厳正・剛直・細心を持って知られ、 モンゴルの慣習法 (ヤサ) の番人とされた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古
S3蒙古
57
68
79
80
54
62
*突*********登 体? 政D 戦B 指B 魅D
真面目なイメージがあるが、女とやりまくって死亡。この兄弟は…。




肖像 列伝

オゴタイ=ハーン 〔ogotai khan 窩闊台汗;太宗〕(1186-1241) 

モンゴル帝国2代目ハーン(在位1229〜41)。チンギス=ハンの第3子。性格温和。お酒大好き。
父の征服事業を受け継ぎ、イランの平定、金朝の滅亡、バトゥの外征などを行う一方、 耶律楚材やチンカイを重用し、牧地の拡大や戸口調査、駅伝の整備などの内政にも力を注いだ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古
S3蒙古
88
88
64
71
73
76
****城*農*建**登 体? 政C 戦B 指B 魅B
もっと能力高くてもいいかな。荒淫と深酒で死亡なのはお約束




肖像 列伝

トゥルイ 〔tului -〓(ゲタ字)雷-〕(1192-1232) 

チンギス=ハンの第4子。幼少より武勇の誉れ高く、人望もあり、常に父の側におかれ英才教育を受けた。 軍才も優れ、金軍の精鋭15万を三峯山で打ち破る大功を立てた。しかし性格は慎み深く、強大な軍事力と正当な権利を持ちながら、モンゴル本土の領有権をオゴタイに譲渡した。 死因は深酒とも兄の身代わりとも毒殺ともいわれている。

※PK版ではS1でも登場。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3蒙古 63 92 73 機突***伏農***** 体? 政C 戦B 指C 魅B
肖像画が見つからなかったのでイラストで代用、第1号。 




肖像 列伝

グユク=ハーン 〔guyuk khan -貴由,定宗- 〕(1206-1248) 

モンゴル帝国3代目ハーン。オゴタイの長子。ロシア遠征に従軍したが、バトゥと不和になり召還。 オゴタイの死後大ハーンに推戴されるも2年で死亡。その死因は酒色が過ぎたからとも、バトゥの暗殺とも言われている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3蒙古 71 73 67 *突****農商**** 未登場
謀ったなバトゥ!  フフ、グユク、キミの父上がいけないのだよ。恨むなら生まれの不幸を恨みたまえ




肖像 列伝

バトゥ 〔batu -抜都-〕(1207-1255) 

キプチャク=ハン国の開祖。ジュチの第二子。 父の死後、その後継者となることをチンギスに認められた。 西征軍の大将。東ヨーロッパを荒らしまわり、西欧世界の肝胆を寒からしめた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古
S3蒙古
74
82
91
96
83
83
機突***伏
機突連**伏
*****登 未登場
モンゴル人の多分に漏れず、美女が好きだったらしい




肖像 列伝

モンケ=ハーン 〔mongke khan -蒙哥,憲宗- 〕(1208-1259) 

モンゴル帝国4代目ハーン。トゥルイの長子。剛毅果断な性格と、数ヶ国語を自由に操る優れた頭脳を持っていた。バトゥと親密であり、即位にあたっては彼の強力な後押しがあった。
モンケは即位後、内は支配基盤の強化や財政の確立に努め、 外はチベット、雲南、安南、西アジアを討ち、高麗を属国化したが、南宋への出軍の最中、疫病に罹り陣没した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3蒙古 86 84 91 *突**城*農商建*外* 未登場
トゥルイの遺伝子は、いい遺伝子




肖像 列伝

フビライ=ハーン 〔qubilai khan -忽必烈,世祖- 〕(1215-1294) 

モンゴル帝国5代目ハーン。元朝の創始者。トゥルイの第二子。「青き狼」第二部の主役。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2蒙古
S3蒙古
87 87 84 *突連*城* **建文外登 体14 政B 戦B 指B 魅A
容姿端麗と伝わるが、この画を見る限り「太った間寛平」。そういや山田花子はモンゴルでは美形だそうだ




肖像 列伝

フラグ 〔hulagu 〕(1218-1265) 

トゥルイの第三子。イラン・イラクを攻略し、イル=ハン国を開いた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3蒙古 77 86 83 機***城伏 **建文外* 未登場
朝の街角で転校生とぶつかると、コイツが立つとの噂があるぜ?




肖像 列伝

ムカリ 〔Mukhali -木華黎-〕(1170-1223) 

四駿の一人でチンギスの側近中の側近。ジャライル部出身。 白馬を好んだという。
幼少の頃、父グウン・ゴアに連れられてテムジンに仕えた。 ケレイトやナイマンの討伐戦で活躍。
チンギスの即位後は、クリルタイにより中国東北部の興安嶺方面の軍を任せられ、金国攻略の総司令官として転戦し、山西の聞喜県で病没した。
彼の一族は代々国王の地位を受け継ぎ、元朝最高の家柄とされた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 78 91 84 *突連*城* 農***** 体14 政B 戦B 指A 魅B
チン4のモンゴルでやってるとたまに行方不明




肖像 列伝

ボオルチュ 〔Boghorchu -孛斡児出,博魯朮-〕(?-1226) 

四駿の一人でチンギスの初めての側近。 アララト部の分限者出身。
若き日のテムジンが馬泥棒にあった際、馬を貸し、追跡を手伝ったことにより知己を得、謝礼を求めない無欲な人柄に感服したテムジンにより麾下に加えられた。 以来モンゴル統一の戦いに多大な功績があった。
チンギスの即位後は、クリルタイにより右翼の万戸長の軍を任せられた。 誠実で忠誠心に溢れ、知勇にも優れたボオルチュに寄せるチンギスの信頼は絶大だったという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 82 72 73 ******農***** 体12 政B 戦B 指B 魅B
田中邦衛が演じたボオルチュは衝撃でした




肖像 列伝

チラウン 〔Chilaun -赤老温-〕(?-?) 

四駿の一人。スルドス部出身。
チンギスががタイチュウト部に追われ、父ソルカン=シラの元に逃げ込んだ時、かくまうことを渋る父を説得しチンギスを守った。
その後、多くの戦場で武勲をたて、「バートル(勇士)」と呼ばれた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 53 67 65 機*********** 体13 政B 戦B 指B 魅C
弱いよバートルなのに。PS版では戦闘力up




肖像 列伝

ボロクル 〔Borokhul -孛羅忽勒,博爾忽-〕(?-1217) 

四駿の一人。ジュルキン部の討伐後、ムカリの父に拾われ、チンギスの母ホエルンに育てられた。 戦地でオゴタイを窮地から救うなどしてチンギスの信は厚く、帝国成立後千戸長に任ぜられ、ダルハンの資格を与えられた。 しかしトマット族の反乱の際、奇襲により殺害されてしまった。
ちなみにチン1ではトマット族のプチャッケ王という敵が存在する。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 73 64 78 ******農***外* 体12 政B 戦C 指B 魅B
井上靖の小説では、女顔の外交上手として描かれている。ゲームでは牧場ばっか建ててる




肖像 列伝

ジェベ 〔jebe -者別,哲別-〕(?-1225) 

四狗の一人。ベスト部出身。弓の名人。 タイチウト部に仕えていたとき、チンギスの暗殺を謀ったが失敗。その弓の腕と正直さを買われ、モンゴル軍に加えられた。「ジェベ」とは鏃(やじり)を意味する。
その後、スブタイと共に西征軍の先鋒を務め、剛勇で知られるクチュルクを捕らえ、ルーシ・キプチャク連合軍を打ち破ったのち、帰国途上で病没した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 47 92 82 *突連**伏****** 体14 政D 戦A 指B 魅B
エピソード豊富なので、どの歴史小説でも目立ってる。そのためか能力値は高く、ファンも多い男だ。




肖像 列伝

クビライ 〔qubilai -忽必来-〕(?-?) 

四狗の一人。バルラス部の出身。ナイマン族との戦いの際は先鋒として活躍。のちにモンゴル軍の軍務全てを統括した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 22 83 54 機突********** 体15 政C 戦A 指D 魅B
軍務省長。オーベルシュタインみたいなものか?




肖像 列伝

スブタイ 〔subedei -速不台,速別額-〕(1173?-1248) 

四狗の一人。ウリヤンハイ部出身。ジェルメの弟。
モンゴル統一後、チンギス征西軍の先鋒として、ホラズム軍やキプチャク・ルーシ連合軍の撃破に大功があった。
チンギスの死後も宿将として金軍やヨーロッパの騎士団を打ち破る武勲を立てた。

スブタイはその長い生涯をユーラシア大陸各地の戦場で過ごした。 功績・キャリア・移動距離ともに、世界軍事史上の名将であり、 パットンやロンメルが尊敬していたたともいわれている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古
S3蒙古
17 93 44 機突***伏*****登 体15 政D 戦A 指C 魅B
この肖像画はいかがなものか




肖像 列伝

ジェルメ 〔? -者勒蔑-〕(?-?) 

四狗の一人。ウリヤンハイ部出身。スブタイの兄。父親ジェルチェダイに連れられ、テムジンの元にやってきた。
タイチウトの戦いの際、毒矢で負傷したチンギスを助けるため、水を求めて敵陣に突入。 徹夜で毒を吸い出してその命を救った。チンギスはその恩を終生忘れなかったという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 68 72 56 *突********** 体14 政C 戦B 指A 魅B
元朝秘史まではオールマイティな名将だったのにチン4ではえらい中途半端に‥




肖像 列伝

ジャムカ 〔Jamka〕(?-1217) 

ジャダラン族の長。テムジンの盟友(アンダ)にして最強のライバル。
テムジンの妻、ボルテ奪還の際に協力するも不和になり決別。 「十三翼の戦い」でテムジンと激突しこれを破るが、戦後処理の残酷さなどから人心を失い、かえってテムジンの勢力を増すこととなる。
その後、コイテンの戦いで破れ、追い詰められたのち、最後は貴人としての死を遂げる。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 72 83 93 機突****農***外登 体14 政B 戦B 指B 魅B
チン4だと妻はラッチだけど、俺の中でジャムカの妻といえばニドンなんだよな




肖像 列伝

タイチャル 〔?〕(?-1189) 

ジャダラン族ジャムカの弟。 ジャラマ山の南のオレガイ湖のほとりに住んでいたとされる。 その周辺かどうかは定かではないが、テムジンの部族とジャムカの部族が隣接して生活していたころ、 タイチャルはテムジン配下のジュチ=ダルマラの馬を盗み、 ダルマラの追跡を受け夜群に背骨を射通されて殺されてしまった。
結果、ジャムカとチンギスは対立関係を深め「十三翼の戦い」が勃発したといわれる。
のちにジャムカはテムジンに比較して自分には(優秀な)弟がいないとぼやいている。 上記の軽挙が本当にあったことだとすれば、 確かにそれは当たっているかもしれない。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 42 53 45 ************ 体11 政D 戦C 指C 魅D
この馬泥棒、第一次世界大戦におけるオーストリア皇太子暗殺みたいなもんかね




肖像 列伝

タタトンガ 〔Tatanunga〕(?-1217) 

ナイマン族出身の文官で、ダヤン=ハーンのもとで宰相をつとめていた。 1204年にチンギスに捕らえられるとこれに仕え、モンゴル王国に印璽やウイグル文字の概念を伝えた。
こちらのサイトが詳しかったので現代語訳(一部意訳)させていただきました。
松川 節(大谷大学文学部助教授)様のページ
ナイマンの人タタトンガは、聡明で才知に優れた男だった。 特に言語的才能に恵まれており弁舌さわやか、そしてまたウイグル文字に深く通じていた。
ナイマンの族長タヤン=カンはそんな彼の能力を高く評価し、金印の管理や財政の統括を任じた。
その後、モンゴルのチンギス=ハーンがナイマンを攻め滅ぼした際、 タタトンガは印をこっそり懐に隠して逃げ去ろうとした。が、すぐに捕まってしまった

チンギスは彼を詰問した。
「タヤンの人民や領土は、ことごとく予に服した。なのになぜ、汝は金印を掠めて逃げた?」と。
タタトンガ答えていわく
「(王のものである)金印を守る、それが家臣たるもののつとめだからです。 これを死守し、故主にお渡ししよう、その一心でした。 どうしてほかに私心などありましょうか」と。

チンギスは頷いて言った。「汝は忠孝な男だな」と。

チンギスは重ねて金印の用途について問うた。モンゴルには当時、印章がなかったのである。

タタトンガは答える。
「印章は君主の命令の証拠となります。財務や人事など、諸事に用います」

ハーンはこの言葉を気に入り、命令を発布する際などは印章を使うようになり、またその管理に タタトンガをあてた。

そしてある日、チンギス=ハーンが
「タタトンガよ、汝はウイグル文字について詳しいか?」と問うたとき タタトンガはその知識の全てを披露して、またそれがチンギスの意にかなうものだっため、 チンギスは子や諸王に、国家文章にはウイグル文字を用いること教えたのだった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 66 33 40 ******農***** 体8 政B 戦E 指D 魅B
口承文化の中に育ちながら、文字の効用をすぐに悟ったチンギスの聡明さは異常




肖像 列伝

トオリル=ハーン 〔Ong Qan〕(?-1203)

ケレイト族の長。別名ワン=ハーン。本名トグリル。
テムジンの父、イェスゲイとは盟友の仲。 父亡き後のチンギスの保護者として、略奪された彼の妻ボルテ奪回を名目にメルキト族を討つ。 のちに金王朝の命を受けてチンギス・金とともにタタル族を討伐。金王朝によって王位を授けられる。
その後もチンギスと共に勢力を広げ続けたが、無能で知られる息子・イルカ=サングンがジャムカの讒言のもと、チンギスを急襲。その不和は決定的となる。 のちに勢力を回復したチンギスによってケレイト族は撃滅されてしまう。ナイマンへの逃亡中、川の水を飲もうとしたところ、ナイマンの斥候ゴリ=スベチに捕まり、王であることを信じてもらえないまま殺害される。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 63 77 65 *突**城*****外登 体12 政C 戦C 指B 魅B
ケレイトはキリスト教徒だったらすぃ。




肖像 列伝

イルカ=サングン 〔Ilqa Sengun〕(?-?)

ケレイト族の王子。トオリル=ハーン(ワン=ハーン)の子。
父からも「ないも同然の頼りない奴」といわれるほどの無能者。
プライド高くチンギスを嫌い、彼を急襲し打ち破るも後に手痛い逆襲を受け、ケレイト族は滅亡する。
流浪のはてに青海(チベット)で農民に襲われて殺された。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 38 63 8 機*********** 体12 政E 戦B 指C 魅D
「機動」は逃げ足の速さが理由?




肖像 列伝

ジャガ=ガンボ 〔?〕(?-1204)

ケレイト族。トオリル=ハーン(ワン=ハーン)の弟。
チンギスを頼ったり対立したり。
彼の娘ソルコクタニはトゥルイの妃としてモンケ、フビライ、フラグ、アリク・ブカを産み、賢母として名高い。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 43 65 37 *****伏****** 体11 政D 戦B 指C 魅C
顔グラ、サジ・マジ・バーツへのオマージュであって手抜きではない。断じてない!




肖像 列伝

ビルゲ=ベキ 〔?〕(?-?)

ケレイト族の部将。
ジャムカとの戦いでは先鋒を務め、カル=カルジトの戦いではイルカ=サングンの下で戦った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1蒙古 45 56 58 ******農***** 体10 政E 戦C 指B 魅C
 




肖像 列伝

耶律楚材 〔ヤリツソザイ〕(1190-1244) 

モンゴル帝国の政治家。遼の王族。その能力と人格を見込まれ、チンギス・オゴタイ2代にわたって重用された。 「馬上で天下を取れても、馬上で天下を治めることはできない」とオゴタイに繰り返し説いたという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1華北
S3華北
100 34 93 ******農商建文外登 体14 政A 戦E 指B 魅B
日本の「素材」の語源といわれている。チンギス=ハーンの何がすごいって「人を見る目」だよな。後継者選びとか




肖像 列伝

郭守敬 〔Guo shou jing〕(1231-1316) 

元朝の政治家にして、天文学者、水利学者、数学者。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 2 3
華北
93 12 52 ******農商建文** 体15 政C 戦E 指D 魅C
元朝秘史は能力ボロボロだったんだな




肖像 列伝

バヤン(伯顔) 〔bayan〕(1246-1295) 

元初の功臣。果断な性格で知られ、宋攻略戦と、対ハイドゥ戦に大活躍した。 容貌も優れていたという。 宋側は「百の眼の男が攻めてこない限り大丈夫」という予言を心のよりどころにしていたが、 元側の総帥がバヤン(「百眼」もバヤンと発音する)であると知り、青ざめたという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2蒙古
S3蒙古
77 95 86 機*連火城*農商**** 体15 政C 戦A 指B 魅B
「百眼」のエピソードは、戯曲「マクベス」にも似たようなのがある




肖像 列伝

パスパ 〔phags pa〕(1235-1280) 

元代のチベット人僧侶。 10 歳のとき伯父サキャ・パンディタに伴われて中国へ至り、モンゴル朝に仕えた。フビライ・ハーンの即位 (1260) とともに中原法主に任ぜられ、国師としてその宗教上の導師となった。 1269年、フビライ・ハーンの命を承けてパスパ文字(蒙古新字)を作った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2- 75 6 62 ********文外* 体8 政A 戦E 指C 魅B
漢字で書くと八思巴。パスパとは、「聖なる」「優れた」って意味だそうな




肖像 列伝

朱元璋 〔シュゲンショウ〕(1328-1398) 

洪武帝ともいう。乞食から立身出世を成し遂げ、明王朝を開いた。 即位後は功臣を次々と粛清したことで有名。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2華南
S4華南
91 72 92 ***火*伏農商建*** 未登場
この肖像画がネット上のどこにもなくて、わざわざスキャンしちゃったよ




肖像 列伝

朱棣 〔シュテイ〕(1360-1424) 

洪武帝の息子。のちの永楽帝。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4華南 83 96 86 機突**城伏農*建文外* 未登場
鄭和の航海は、建文帝探しという説もある




肖像 列伝

朱熹 〔シュキ〕(1130-1200) 

南宋の学者。彼の「朱子学」は日本にも大きな影響を与えた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1華南 94 23 53 ******農**文*登 体10 政A 戦E 指C 魅A
 




肖像 列伝

文天祥 〔Wen tian xiang〕(1236-1282) 

南宋末期の政治家。忠臣。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2華南
S3華南
94 68 72 *突***伏*商*文外登 体11 政B 戦D 指B 魅B
元々は妓女を周囲にはべらすような生活を好んだが、救国の志を立ててより、贅沢を断ち、私財を募兵に費やした




肖像 列伝

徐達 〔ジョタツ〕(1332-1385) 

明初の名将。 字は天コ。濠州の人。 朱元璋を助け、中原を平定し、燕京に入城するなど、数々の戦功を立てた。 のちに中書右丞相になり、魏国公に封じられる。死後、中山王を追封された。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4華南 67 90 85 機突*火城*農****登 未登場
その性は深慮にして高潔。だけど末期は朱元璋に粛清されたってんだからやりきれねぇ




肖像 列伝

姚広孝 〔ヨウコウコウ〕(1335-1418) 

字は斯道。江蘇省長洲の人。もともと道衍という名の僧侶であったが、 朱棣について北平に赴き、靖難の役での挙兵を進言、その智謀をふるった。のちに戦功第一として、太子少師の位を与えられた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4華南 92 64 99 ***火*伏***文外登 未登場
奸臣として嫌われがちだが、還俗したのちも僧衣をまとい続け、利を求めず、他人と争わず、女性も近づけなかったという




肖像 列伝

鄭和 〔Zheng he〕(1371-1434) 

明初の武将。色目人。イスラム教徒。宦官として永楽帝に仕え、南海大遠征を行った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4華南 84 87 78 機突*****商**外* 未登場
身長180センチ。ウエスト100センチ。去勢されてこの体格。恐るべし




肖像 列伝

李成桂 〔Yi Song-gye 〕(1335-1408) 

李氏朝鮮の創始者。 先祖代々、全州で元に仕える武家であったが、地方官との不和から全州を追われ、咸鏡道に移住した。
武勇および指揮能力に優れ、1363年、開城を占領する紅巾軍をやぶり、咸鏡道の軍事長官となった。 ついで高麗国王恭愍王の反元親明政策に協力して、 元の勢力を朝鮮半島から追い出し、また倭寇の討伐にも功績をあげ、1370年に知門下府事となって高麗政府の中枢に入った。 恭愍王の死後、親元政策に戻った政府のもと、明討伐に軍を向けたが途中で「こりゃ無理だろ」と軍を引き返し、開城の入城、辛称王と崔瑩将軍を追放し、辛昌王を擁立した。 その後、恭譲王をたて、政治軍事の実権を握ったあとは、土地制度改革に着手し成功。 92年、皇帝となってからは首都を漢陽(現ソウル)に移したほか、儒教を国境に定めた。 晩年は、子供たちの骨肉の争いに悩み、仏門に帰依したという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2朝鮮
S4朝鮮
72
76
75
83
67
72




**連*城*
**連火城*
農商**** 体13 政B 戦A 指A 魅B
(韓国版)
プレステ版では戦闘が85。やけにこまめに能力が変更されてるな〜




肖像 列伝

陳興道 〔Tran Hung Dao〕(1229-1300) 

ベトナムの民族的英雄。元の侵攻を2度に渡り撃退した。陳国峻ともいう
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2華南
S3華南
55 88 74 *突連**伏**建*外* 体12 政D 戦B 指B 魅C
夜這いで奥さんゲット。やるね




肖像 列伝

ジャヤヴァルマン 〔Jayavarman Z〕(1130-1218) 

アンコール朝カンボジア国王。在位1181-1220頃。王朝最盛時代を形成。 熱心な大乗仏教徒。1190年、宿敵チャンパを討ち、1203年カンボジアに併合した。さらに近隣諸国を制圧し、領土を広大なものとした。 また、寺院や交通網、宿、病院などを多数建築し、華やかな美術文化を花開かせる一方、その建設費は国庫を圧迫し、彼の死後、王朝が急速な衰退をたどる原因となった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1東南アジア 72 76 69 機****伏**建文*登 未登場
アンコール・トムを作った偉大な王!




肖像 列伝

平清盛 〔タイラノキヨモリ〕(1118-1181) 

平氏の全盛時代を築いた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                体8 政A 戦B 指B 魅C
「清盛の医者は裸で脈を取り」 だっけ?




肖像 列伝

木曽義仲 〔キソヨシナカ〕(1154-1184) 

平氏を撃破し、入京するもその勢威は長く続かず、義経・範頼の連合軍に討たれた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                体15 政D 戦A 指B 魅C
元朝秘史は義経より強い!




肖像 列伝

源頼朝 〔ミナモトノヨリトモ〕(1147-1199) 

鎌倉幕府を開いた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 87 68 76 *突****農*建*外登 体14 政B 戦C 指A 魅B
鎌倉に旅行したとき、その墓の寂れ具合にびっくり。人気ないんだなぁ




肖像 列伝

源範頼 〔ミナモトノノリヨリ〕(?-1193) 

源義朝の6男。頼朝と義経の異父兄弟。母は遊女。蒲御厨(かばのみくりや) −静岡県浜松市−に生まれたところから蒲冠者 (かばのかじや)と呼ばれた。 源平の合戦では部将として一ノ谷や壇ノ浦の合戦で活躍。 平氏滅亡後も九州の経営に当たった。 ところが頼朝が死去したとの誤報の際、北条政子に「私がいるから安心してくだされ」と言ったがために、のちに頼朝によって殺されてしまった。
大河ドラマ「義経」では石原良純が演じる予定。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 43 54 48 *突********** 体13 政D 戦C 指B 魅C
兄にも父にも叔父にも及ばず。いや石原良純のことじゃないよ何言ってるんだ君たちは




肖像 列伝

源義経 〔ミナモトノヨシツネ〕(1159-1189) 

兄頼朝の命により、木曽義仲を討ち、平家一族を覆滅した。最後は頼朝に追い詰められ自害。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 45 95 79 機突射**伏****登 体15 政D 戦A 指C 魅A
俺のベストオブ義経は「火の鳥 乱世編」のゆがんだ義経




肖像 列伝

武蔵坊弁慶 〔ムサシボウベンケイ〕(1154?-1189) 

京都の五条大橋のたもとでで刀狩をしていたが、牛若丸(のちの義経)に敗れ、その忠実な従者となる。最後は義経を守って立ち往生した。

※「僧兵」を率いると攻撃力アップ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 25 86 43 機***城伏***** 体15 政C 戦A 指D 魅B
好物はご飯のオコゲ。「コゲは体に悪いですよ」と義経のぶんを奪ってまでして食べたらしい




肖像 列伝

梶原景時 〔カジワラカゲトキ〕(?-1200) 

鎌倉時代前期、源頼朝の部将。 相模国鎌倉郡梶原(現鎌倉市梶)出身。
1180年(治承4)大庭景親とともに平家方として源頼朝と石橋 山に戦うも、敗残の頼朝を見逃し、翌年頼朝に属し侍所所司となる。
のち、義経の軍奉行となり平家追討軍の監督を務める。
頼朝の意を受けて御家人の行動を報告し、またその非を糾弾するという役回りから、周囲に徹底的に嫌われ、 1199年、御家人66名の弾劾を受けて失脚。翌年1月、上洛の途上、幕府軍によって一族ともども討ち滅ぼされてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                体10 政C 戦C 指B 魅D
損な役回りではあるけれど、もうちょい無私なら、ここまで嫌われなかったと思うんだけど




肖像 列伝

大江広元 〔オオエノ ヒロモト〕(1148-1225) 

鎌倉前期の幕府の重臣。大江維光の子で、明経博士中原広季の養子。 同じく広季の養子親能が頼朝と親しかった縁で鎌倉に招かれ、 1184年以来、幕府の公文所ついで政所の別当となり、幕府の発展に辣腕を振るった。 また、平氏追討の宣旨を得るなど、朝廷との折衝に功があった。 頼朝の死後は、北条氏を中心とする執権政治確立の基礎固めをした。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 74 31 62 *********文外* 体10 政B 戦D 指C 魅C
子孫にあの毛利元就一族がいるのだ




肖像 列伝

畠山重忠 〔ハタケヤマ シゲタダ〕(1164-1205) 

源氏方の武士。 武蔵野国出身。文武両道、心根さわやかで、鎌倉武士の鑑といわれた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 56 81 65 機突**城***建文** 体12 政C 戦B 指C 魅C




肖像 列伝

那須与一 〔ナスノヨイチ〕(?-?) 

源氏方の武士。 下野国那須の住人で名は宗隆。11人兄弟の9男。幼少より弓馬に抜群の才能を見せ、長じてはその達人となった。
屋島合戦のおり、棹に扇を立てた平家方の小舟から、女官が手招きし、これを射てみろと 源氏方を挑発した。那須与一は風に揺れる扇の的を見事に射て、敵味方の喝采を浴びたのだった。晩年は法然の道に入り、関西を漂白し神戸で死んだという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 13 84 24 **連******** 体12 政E 戦A 指E 魅B
畠山重忠にせい、与一にせい、梶原景時と仲の悪かった武士って、滅茶苦茶多いのな




肖像 列伝

北条時政 〔ホウジョウ トキマサ〕(1138-1215) 

鎌倉幕府の初代執権。伊豆国北条 (静岡県韮山町) を本拠とする。 伊豆に流されてきた頼朝の監視人だった。 その後、娘の政子が頼朝の妻となるのを許した。 頼朝が平家打倒のために挙兵するとこれを補佐した。
頼朝没後は、梶原景時・比企能員・畠山重忠ら有力御家人を殺し、 二代将軍頼家を廃し、三代将軍実朝の暗殺に関わったといわれる。
時政は後妻・牧の方を愛した。(先妻の子、政子と義時は、継母と不和) その結果時政は、牧の方の女婿、平賀朝雅を将軍とする野心を持つが失敗。息子の義時によって追放されてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 64 56 67 ******農*建*** 体12 政B 戦C 指B 魅C
このサイトがおもろかった





肖像 列伝

北条時頼 〔ホウジョウ トキヨリ〕(1227-1263) 

鎌倉幕府第5代執権。時宗の父。その豪腕で政敵を排除する一方、弱者救済の政治を行い、庶民から人気があった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3日本 81 64 77 機*****農**文外登 未登場
機動力の特技は、諸国行脚の伝説からだろうか。顔グラが素敵





肖像 列伝

北条時宗 〔ホウジョウ トキムネ〕(1251-1284) 

鎌倉幕府第8代執権。時頼の嫡男。二度の元寇を防いだ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2日本
S3日本
56 82 51 *突射**伏*商建文** 体14 政D 戦B 指B 魅B 
 可児市文化センターの人と話したらマジで和泉元彌を嫌っていて笑った





肖像 列伝

安達義景 〔アダチ ヨシカゲ〕(1231-1253) 

鎌倉幕府の有力御家人。 評定衆。景盛の嫡子で城太郎と称した。妻は北条氏で、娘は北条時宗の妻、堀内。
1242年には泰時の命を受けて後嵯峨天皇の擁立工作を行ない、1247年には宝治合戦に参陣して功績を挙げた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3日本 65 53 64 ************ 未登場
堀内は娘ではなく孫という説も。どっちなんだ。




肖像 列伝

安達泰盛 〔アダチ ヤスモリ〕(1231-1285) 

鎌倉幕府の有力御家人。 安達義景の三男。城九郎ともいう。若年から上野守護の職にあり、また将軍藤原頼嗣(九条頼嗣)の側近となり力をつける。 父の死後、兄を差し置いて安達一族の総領となった。
妹が北条時宗に嫁し、後の執権貞時を生むなどしたことから血縁は深かった。 蒙古襲来の際には恩賞奉行として御家人たちの行賞にあたった。
時宗の死後、泰盛は若年の貞時を補佐して幕政に力を振るった。 しかし外様御家人の保護を図る安達泰盛に対し、御内人勢力の代表者平頼綱が対立。 霜月騒動と呼ばれる事件で、泰盛は一族与党とともに貞時・頼綱の討手に急襲されて一族郎党、滅ぼされてしまった。

泰盛は弓や馬、鞠や書などに優れている文武両道の人物であり、仏書刊行や高野山の町石建立に尽力したことで有名。 特に乗馬は「双無き馬乗り」と『徒然草』にも記されているほどの達人だった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本
S2日本
S3日本
70 42 62 ******農*文外* 体12 政B 戦B 指D 魅C
大河ドラマ『北条時宗』では柳葉敏郎が演じてた。




肖像 列伝

少弐景資 〔ショウニ カゲスエ〕(1246-1286) 

鎌倉後期の武将。資能の子。通称三郎左衛門。豊前守。 蒙古襲来の際には、前線司令官として活躍、元軍副司令官の劉復亨に重傷を負わせる大功を立てた。 1285年、兄経資から家督を奪おうとして岩門合戦を起こしたが、敗れて自殺。 景資の所領はモンゴル合戦の恩賞として利用されたことから、この事件は政府が仕組んだものといわれている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2日本 43 63 54 ************ 未登場
九州大とか福岡県立図書館とか、あのへんでがんばったわけだね




肖像 列伝

竹崎季長 〔タケザキ スエナガ〕(1245-?) 

肥後国御家人。 本領は肥後国豊福荘竹崎。 土地を持たない「無足の身」でありながら、文永の役では五騎の部下を従えて奮戦、 少弐景資の下で一番駆けの戦功を立てた。 しかし恩賞にあずかれなかった季長は、馬を売り払い鎌倉に赴き恩沢奉行である安達泰盛と面会、肥後国海東郷の地頭に任じられた。 続く弘安の役でも、泰盛の子、安達盛宗のもとで活躍。再度恩賞にあずかる。
のちに両役における戦功を描いた『蒙古襲来絵詞』を甲佐大明神へ奉納した。
この絵は自身の手柄を神仏に感謝し、子孫に伝えるとともに、恩人・安達親子の不幸な最後に対する鎮魂の意味もあるといわれている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2日本 44 81 54 機突******文** 体13 政E 戦B 指E 魅C
絵を残しただけでこの高能力。




肖像 列伝

藤原泰衡 〔フジワラ ヤスヒラ〕(1155-1189) 

奥州藤原氏第4代の当主。次男であるが、兄国衡の母が妾腹であったため嫡男とされた。
源平合戦後、奥州に逃れてきた義経を一時匿ったが、 頼朝の圧力に屈して1189年4月、義経を殺害。(その際、義経派の弟頼平、忠衡を殺害)
その後、泰衡自身も頼朝に討伐を受け敗北、最後は家臣に殺された。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 43 42 37 ********建*** 体13 政C 戦C 指B 魅B
ゲームだと義経に譲位されがちやね  




肖像 列伝

藤原国衡 〔フジワラ クニヒラ〕(?-1189) 

奥州藤原秀衡の長男。母は側室で蝦夷の出身ともいわれ、そのために後継は弟泰衡に譲った。 1189年8月、頼朝の奥州討伐軍に寡兵で挑み、敗死した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1日本 37 54 46 *********** 体13 政D 戦B 指B 魅D
絵は一茂をモデルにしたつもりらしいが




肖像 列伝

足利尊氏 〔アシカガタカウジ〕(1305-1358) 

室町幕府を開いた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2日本 82 76 85 機***城*農***外登 未登場
ざんぎり髪の肖像画を使おうか、こっちを使おうかすごい迷った。PS版は「戦83」に大幅UP!




肖像 列伝

足利直義 〔アシカガタダヨシ〕(1306-1352) 

足利尊氏の弟。知的で謹厳な人柄であったという。 最後は兄に毒殺された。この肖像画は従来「源頼朝像」であるといわれてきたが、近年「足利直義像」であるとの説が浮上している。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                未登場
ゲームに登場させるなら、尊氏に匹敵する能力をつけるべきだと思う




肖像 列伝

高師直 〔コウノモロナオ〕(??-1351) 

足利尊氏の執事をつとめた。 政軍両面に大功があったが、尊氏・直義と三つ巴で争い敗北。女装姿で逃亡中、捕殺された。 なお、この肖像画は従来「足利尊氏像」であるといわれてきたが、 近年になって「高師直像」であるともいわれている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                未登場
スケベだったらしく、権力を嵩にきていろんな女にちょっかいを出した。柄本明がはまり役。




肖像 列伝

新田義貞 〔ニッタヨシサダ〕(1301-1338) 

群馬の豪族。鎌倉一番乗りの功を挙げたが、 いかんせん政略センスがなく、尊氏に出し抜かれた。 おまけに戦も下手で連戦連敗。しかし敗軍のしんがりを律儀に勤めるその姿を慕い、散り散りになった部下は再び集まってきたという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2日本 51 71 53 機突******建*** 未登場
「歴史に名高い?」と聞かれて「新田義貞」と答えられない群馬県民はモグリだね!




肖像 列伝

楠正成 〔クスノキマサシゲ〕(1294-1336) 

河内の「悪党」。信頼おけない後醍醐天皇に義理堅く仕え、北朝の大軍とよく戦った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2日本 33 89 78 機**火城伏**建*** 未登場
友人が正成の大ファンで「正成は武田鉄也じゃだめだ!」と力説してた




肖像 列伝

足利義満 〔アシカガ ヨシミツ〕(1358-1408) 

室町幕府3代将軍。2代将軍足利義詮の長男。 11歳にして将軍の座に就いた義満は細川氏の庇護の下、土岐氏、山名氏、今川氏といった大守護を巧みな政治力で弾圧し、権力を幕府に集中させた。 また1392年には南朝を合併し、念願の国家統一を成し遂げた。 日明貿易にも積極的に取り組み富を蓄積し、華やかな室町文化を実現させた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4日本 89 71 87 ***火*伏**建文外登 未登場
天皇になろうとし、直前で暗殺されたともいわれる




肖像 列伝

大内義弘 〔オオウチ ヨシヒロ〕(1356-1399) 

室町前期の武将。父より受け継いだ中国の領土に加え、 九州においては南朝攻略の功により豊前守護職に補されるなど、西国に大きな勢力を持った。 明徳の乱では山名氏鎮圧に戦功を挙げ、南北両朝の和解にも尽力した。 しかし、権力の集中を目指す将軍義満と後に対立。幕府に反乱を企てるも堺で戦死した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4日本 69 74 67 機突**城****文外* 未登場
勇敢にして交渉上手、和歌の才もあったが、相手が悪かった




肖像 列伝

蜷川智蘊 〔ニナガワ チウン〕(????-1448) 

室町中期の武士で連歌師。名は新右衛門親当(ちかまさ)。室町幕府の奉行を務めた。 ケツアゴと海苔みたいな眉毛が特徴。 一休禅師と親交があったせいで、江戸時代の仮名草子『一休咄』や現代のアニメ『一休さん』でトロい相方として登場する羽目になった。

蜷川家は元々越中の出で、建武のころ伊勢氏を通じて足利家に仕えた。 足利幕府が衰えると長宗我部元親を頼り、のちに徳川家の旗本となった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4日本 68 62 55 *********文外* 未登場
一休どのぉ〜!一休どのはどこでござるか〜!?




肖像 列伝

ジャラール 〔Jalal al-Din Menguberd〕(?-1231) 

ホラズム・シャー朝の最後の君主。ムハンマドの子。 武勇に優れ、圧倒的不利な状況にも屈せず、モンゴル軍を苦しめた。 また、逃亡する際、断崖からインダス川に飛び込み、単騎、対岸まで渡りきり、 チンギスハーンをして「あんな息子が欲しいものだ」と言わしめたという。 しかし、淫蕩・強欲な性格が部下の離反を招き、最後は土着のクルド人(以前ホラズムに弟を殺され恨みを持っていた)に殺されてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1中央アジア
S3中央アジア
47
51
85
91
63
74




機突****
機突連***
*****登
*****登
体? 政C 戦C 指A 魅B
呂布っぽい




肖像 列伝

ティムール 〔timur〕(1336-1405) 

ティムール帝国の創建者。軍事的天才。チンギス=ハーンの子孫を自称。 モンゴル系トルコ貴族(バルラス族)の出身。サマルカンド南方のホジャ・イリガル村で生まれた。 少年時より弓馬に長け、盗賊の首領のようなことをしていたが、あるとき捕縛され、リンチを受けたことにより片足が不自由になったという。 (戦闘時の負傷説もあり)。 生首で塔を建てるような残酷な征服者の面と、文化を保護する寛大な支配者の顔を併せ持っていた。
実際に彼の顔を見たイブンアラブシャーによれば「チムールは背が高くて肩幅広く、大きな頭と濃い眉、長い脚、乾いた長い腕を持ち、あごひげをたくわえていた。目は蝋燭のようだったが、輝きはなかった。声は太く、力が強くて勇敢であり、死を恐れなかった。死ぬまで確かな記憶力を持ち、冗談と嘘を好まなかった。」(「中央アジア歴史群像」;岩波新書より) 後世、掘り起こされたティムールの遺骨は身長2メートルもあり、片足だけ短かかった。 また外貌復元した結果、上記イブンアラブシャーの記述を裏付ける結果になったという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2中央アジア
S3中央アジア
78
80
96
98
87
91
機突連火城伏**建文*登 未登場
なぜか「9」を好んだそうな。




肖像 列伝

アイバク 〔Qutb-ud-din Aibak〕(1150-1210) 

インド奴隷王朝の初代君主。トルコ人。
もとはニシャプール商人の奴隷であったが、主人に息子のように育てられ、高度な武芸教育を施される。 主人の死後、彼を妬んだ主人の息子達によってアイバクは再び売られてしまうが、幸運にも宮廷奴隷となり、 主君ハンマド=ゴーリーに才能を見出され、厩舎係から武将に出世。 北インドの征服に多大な功績があった。
1206年、ゴーリーが暗殺されるにおよびアイバクは独立し、奴隷王朝を開いた。 その後も順調に領土を拡張していたが、1210年、ポロ競技中の落馬事故が原因で死亡した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1インド 72 71 74 機****伏農***外* 体15 政C 戦B 指B 魅B
秀吉みたいやね  




肖像 列伝

イルトゥミシュ 〔Shams-ud-din Iltutmush〕(1180-1236) 

インド奴隷王朝の2代目君主。 元はトルコの貴族出身だが、彼の才能と美貌を妬んだ兄弟達によって奴隷身分になってしまった。 その後、宮廷奴隷となったイルトゥミシュの才を、ゴール朝の武将アイバクが高く評価。 軍人として重用された上、アイバクの娘を与えられその養子となった。
アイバクの急死後、その子が無能であったことから、イルトゥミシュが後継者としてスルタンの座に就く。
スルタンになった彼は、トルコ系の宮廷奴隷を側近や地方領主として登用。 軍事においてはチンギスハーン軍の鋭鋒をしのぎ、ベンガル地方などの征服を進め、北インドでの支配権を確立。 内政においては詩人や歴史家を保護し、クトゥブ・ミナールなどの傑作と呼ばれるモスクを建設するなど文芸の保護に力を注いだ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1インド
S3インド
67 72 70 **連*****建*** 体13 政C 戦B 指B 魅B
彼の娘ラジーアは政戦両略の才に恵まれた女王  




肖像 列伝

バルバン 〔Ghiyas-ud-din Balban〕(1200-1287) 

インド奴隷王朝第八代スルタン。テュルク族の富裕な遊牧民出身であったが、モンゴルの侵攻によって捕らえられ、奴隷軍人となり、イルトゥミシュに仕えた。
その後、イルトゥミシュ家の王朝のもと力をたくわえ、1266年には自らがスルタンの地位に就き、 モンゴル軍の侵入を退ける一方、綱紀を粛正し、独裁権力の強化に努めた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2インド
S3インド
68 54 72 *****伏農*建*** 体13 政B 戦C 指B 魅D
チン4の顔グラは、張飛みたいだよね  




肖像 列伝

ハルジー 〔Ala’al-Din Khalji〕(1255-1316) 

ハルジー朝君主。奴隷王朝を滅ぼし、ハルジー朝を開いたジャラールッディーン・ハルジーの甥。ジャラールッディーンを暗殺後、即位。 遠征を繰り返し、インド中を版図に収める一方、モンゴル軍を撃退し、 第二のアレクサンダーを自称した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2インド 84 81 72 機***城伏農商建*** 体13 政B 戦B 指C 魅C
部下のマリク・カーフールは、宦官ながらインド統一に大功があった名将。次回作ではぜひ!  




肖像 列伝

サラディン(サラーフ=アッディーン) 〔Saladin〕(1138-1193) 

アイユーブ朝エジプトの開祖。バイバルスと並んで、イスラムの英雄。クルド族出身。最初、英主ヌール・アッディーンに傭兵として仕え、のちにエジプトの宰相に30歳の若さで就任。十字軍と戦い、聖都エルサレムを奪還。戦いの中に示した彼の数々の高貴な振る舞いは、ヨーロッパの騎士たちからも感嘆の的となった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1エジプト 83 91 84 *突射火城**商建*外登 体13 政B 戦B 指A 魅A
かっこいいなぁ、サラディンは。ちなみにPS版の能力は戦92 知85




肖像 列伝

バイバルス 〔baybars〕(1223?-1277) 

サラディンと並ぶ、中世イスラムの英雄。奴隷身分(マムルーク)から身を起こし、主君をぶっ殺し、マムルーク朝の初代スルタンとなった。モンゴルを幾度も退けたり、駅伝を整備したりした。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2エジプト
S3エジプト
78 94 85 機*連火城**商*文外登 体13 政C 戦A 指C 魅B
スルタンになっても騎射は国一番の腕前だったとか。隻眼なのに。まさに運動神経の塊。PS版は戦95




肖像 列伝

ムラト1世 〔Murad T〕(1319-1389) 

オスマン帝国第3代スルタン。アドリアノープルの征服など領土拡張に努める一方、常備軍イェニチェリの創設、国家制度の整備など、内政にも力を入れた。しかし1389年、コソヴォの戦いの戦後処理中、捕虜によって刺殺された。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4西アジア 83 85 71 機突**城* 農*建**登 未登場
 




肖像 列伝

バヤジット(1世) 〔Bayazit I〕(1360-1403) 

オスマン帝国第 4 代スルタン。軍事的天才。行動の迅速さからイルディリム (稲妻) の異名をもつ。反オスマンの十字軍をニコポリスの戦で撃破し、帝国支配を確立したが、ティムールにアンカラの戦いで大敗し、捕虜となり死んだ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2西アジア
S4西アジア
64
69
87
88
74
76
機*連*** *商**** 未登場
独善的な性格だったという。彼の虜囚生活は西欧の芸術家たちがモチーフとして好んだ




肖像 列伝

イブン=ルシュド 〔Ibn Rushd〕(1126-1198) 

イスラムの代表的な哲学者にして医学者。コルドバ生まれ。ムワッヒド朝に仕え、宮廷医師と裁判官を兼ねるなど権勢を誇ったが、王の代替わりに伴い失脚。晩年に復帰した。代表作は「医学大全」。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1北アフリカ 75 22 41 ********建文** 未登場
彼の哲学はイスラム世界よりむしろ、西欧ルネサンスに受け継がれていったのだ




肖像 列伝

マイモニデス 〔Maimonides〕(1135-1204) 

スペイン出身のユダヤ教徒で思想家、医師。 アラビア名はイブン・マイムーン。ユダヤ教を迫害するムワッヒド朝を逃れカイロに定住。 生計を立てるために医師となったが、名声を博し、サラディンの従医となった。 貴賎問わずに治療をする激務の合間を縫って医学、タルムード学に関する多くの著作を残した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1エジプト 67 17 55 *******商*文** 未登場
彼の医者としての名声は高く、あの獅子心王からも招きがあったほど




肖像 列伝

ルーミー 〔Rumi〕(1207-1273) 

聖者にして神秘主義詩人。イラン出身。20代のころルーム(トルコ) に移住したことからルーミーと名乗る。37歳のとき、放浪の老托鉢 僧シャムス・アッディーン・タブリージーと出会い、彼に心酔。 しかし、旅の風来坊に師を独占されたと妬んだルーミーの弟子によりシャムスは追放(暗殺?) されてしまう。ルーミーは悲嘆にくれ、デルウィッシュの踊り(旋回舞踏)や、数々の抒情詩を作ったという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1ペルシア
S2ペルシア
S3ペルシア
42 25 63 ********建文** 未登場
シャムスの良さはルーミーにしか見えないものだったのだろう




肖像 列伝

イブン=バツータ 〔Ibn Battuta〕(1304‐1368?/69?/77?) 

ベルベル系のアラブ人旅行家。モロッコ出身。 22歳の時メッカ巡礼を志して以来、デリー、スマトラを経て元朝治下の泉州、大都 (北京) に至り、再びインド・カイロを経由してモロッコに帰還した。その後グラナダを訪問、サハラ砂漠を横断してニジェール川上流域に至った。著作に『三大陸周遊記』がある。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2北アフリカ
S4北アフリカ
67 36 63 *******商*文外* 未登場
ベルベル人はコーカソイドだから、彼は白人の可能性もあったわけやね




肖像 列伝

ハルドゥーン 〔Ibn Khaldun〕(1332-1395) 

イスラム世界を代表するアラブの歴史家。チュニス生れ。北アフリカ・イスパニアで、栄光と失意の半生を送ったのち、 アルジェリアの古城にて、「歴史序説」と「イバルの書」を著した。 のちにダマスクス郊外にてティムールと面会する機会があり、ハルドゥーンの博識に稀世の征服者も満足したらしい。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2ペルシア
S4ペルシア
54 26 70 ********建文外* 未登場
ティムールと面会時、仕官を申し出て断られたという逸話もある




肖像 列伝

イサキオス2世 〔Isaac II Angelus〕(1135-1204) 

ビザンツ皇帝。先帝・アンドロニコス1世が民衆によって八つ裂きにされたのを見届けて、帝位に就いた。 奢侈を好む政治的無能者で、ブルガリアの独立を許すなど失政を続けたあげく、 弟アレクシオス3世により両目をえぐり抜かれ、玉座を追われた。のちに復位するが、革命により殺害されてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1バルカン 64 43 67 ***火***商**外* 体10 政B 戦C 指B 魅C
両目をえぐり抜かれるのは、古くローマ帝国から続く風習だとか。やめちまえ




肖像 列伝

アレクシオス3世 〔Aleixo III Angelus〕(1156-1211) 

ビザンツ帝国の皇帝。イサキオス2世の弟。 兄から帝位を奪うが、兄の子、アレクシオス4世が呼び込んだ第4回十字軍によって首都を追われる。 セルジューク朝と共謀し、テオドルスの亡命政権での復位を図るが失敗、修道院で失意の晩年を送った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1バルカン 52 57 65 *****伏農***** 体12 政C 戦C 指B 魅D
チン3だと、親族は「絶対裏切らない」んだけどな




肖像 列伝

アレクシオス4世 〔Aleixo IV Angelus〕(?-1204) 

ビザンツ帝国の皇帝。イサキオス2世の息子。 帝位を簒奪した叔父、アレクシオス3世によって首都を追われると、莫大な報酬を餌に、十字軍を利用し、 帝位の奪取に成功する。その後、盲目の父・イサキオス2世とともに共同皇帝となるが、 十字軍への見返りのために民に重税を課し、民衆の反発を招き、クーデターによって父ともども殺されてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1バルカン 46 55 43 ***火******** 体13 政C 戦C 指B 魅B
ご利用は計画的に




肖像 列伝

テオドルス 〔Teodoro I Lascaris〕(1174-1222)

ビザンティン帝国の皇帝、テオドルス1世。在位1204-22。アレクシオス3世の義理の息子。第4回十字軍によるコンスタンティノープル陥落後、アナトリアのニケーアに逃れ、この地で亡命政権を樹立。1211年ルーム・セルジューク軍を破り、懲りずに帝位を要求するアレクシオス3世を幽閉。 ラテン帝国と和平条約を、ベネチアとは友好条約を締結してその地位を確立し、ニケーアをビザンティン帝国復興運動の拠点とすることに成功した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1バルカン 76 78 83 *突*火*伏農***外* 体12 政B 戦C 指C 魅B
アレクシオス3世って、やなやつだな




肖像 列伝

ヨアンネス3世 〔Joannes III〕(1193-1254)

ニケーア帝国の皇帝。テオドルス1世の婿。ロードス島とマケドニア島の領土を回復した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3バルカン 67 69 57 機突*火*******登 未登場
テオドルスと間違い探しみたいだ。描き分けに飽きてきたのか




肖像 列伝

ミカエル8世 〔Miguel VIII Paleologo〕(1224-1282)

ビザンツ帝国の皇帝。「最も狡猾なギリシア人」と呼ばれた。元々は有力貴族の出身。
1258年、皇帝の死により幼帝・ヨアンネス4世が皇帝となると、 その摂政を前帝の追悼式の最中に殺し、 自ら摂政に就任。 さらには幼帝と共同皇帝となり、帝国の実権を奪った。
1261年、ミカエルはジェノヴァの協力を得て、十字軍が打ち立てたラテン帝国を滅ぼし、ビザンツ帝国の再興に成功する。 幼帝はこのとき目を潰されて追放された。
ラテン帝国の失陥に激怒した、ラテン人のシャルル・ダンジューは、ビザンツ帝国への攻撃を企図したが、「シチリアの晩鐘」によって水泡に帰した。 このニュースを聞いたミカエルは、以前からシチリアに援助をしフランスに対抗させようとしていただけに狂喜したという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2バルカン 63 57 68 ***火***商**外* 体12 政C 戦C 指B 魅B
画家‥?ちなみにPS版だと智謀が79にアップ




肖像 列伝

アンドロニコス 〔Andronico II Paleologo〕(1260-1332)

ビザンツ皇帝。アンドロニコス2世のこと。ミカエル8世の子。父の死後、帝位を継ぐと、財政再建のために軍縮を図ったが、そのためにオスマン朝に小アジアの領土を奪われてしまった。 その一方で民衆に重税を課し国力を疲弊させた。 1294年、子と孫を共同皇帝としたが、孫は奢侈を好む暗愚で無責任な男であった。 アンドロニコスは孫を嫌ったが、孫もアンドロニコスを嫌っており、二人の仲は最悪であった。
1320年、孫・アンドロニコス3世が祖父の暗殺を謀る。 ついに勃発した孫と祖父の内乱は数年に及び、敗れたアンドロニコス2世は廃位され、修道院に送られてしまうのだった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2バルカン 41 68 52 ***火**農****登 未登場
お年寄りは大切に




肖像 列伝

カンタクゼノス 〔Joao VI Cantacuzenus〕(1295-1383)

ビザンツ帝国皇帝。もとは帝国の有力貴族の一人で、アンドロニコス3世の重臣だった。 アンドロニコス3世の死後、幼帝ヨハネス5世が即位すると、その母后との権力争いが勃発。国を追われるはめになる。 のちにコンスタンティノープルを襲撃し、幼帝に自分の娘を娶わせ、自身も共同皇帝に就任。事実上の帝国の支配者となった。 しかし成人した成人したヨハネス5世が反抗におよぶにいたり失脚、修道院に隠棲した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4バルカン 56 53 48 *****伏*商建*** 未登場
成人した子に反抗されるってのは彼も聖子も同じやね




肖像 列伝

マヌエル2世 〔Manuel II Paleologo〕(1350-1425)

ビザンツ帝国の皇帝。 1373年、父帝ヨハネス5世の共同皇帝となる。 彼が即位したとき、帝国はオスマン・トルコの支配下に入っていた。 マヌエル2世はこの状況を打破すべく、遠くイギリスまで赴き軍事援助を得ようと試みたが失敗。 1396年、軍事的天才のバヤジット1世がニコポリスの戦いで十字軍を破ると、ビザンツ帝国の運命はまさに風前の灯火となった。 そんな折、ティムールがバヤジット1世を捕囚し、その圧迫は一時的に緩む。 マヌエル2世はその状況を利用して、帝国の延命を図るが、それが一時しのぎであることを彼自身、わかっていた節がある。
彼の生涯はオスマン・トルコの圧迫を凌ぎ続ける一生であったといえよう
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4バルカン 59 54 61 ***火**農***外* 未登場
名君だったが、状況がここまで悪化するともう駄目だね‥




肖像 列伝

フセヴォロド3世 〔Vsyevelod III Yur'yevich Big Nest〕(1154-1212) 

ウラジミール大公
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1西ルーシ 44 47 48 ******農商**** 体13 政C 戦C 指C 魅C
よくしらん




肖像 列伝

ユーリー 〔Yuri II Vsyevolodovich〕(?-1238) 

ウラジミール大公
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1西ルーシ
S3西ルーシ
46 51 44 ************ 未登場
よくしらーん 




肖像 列伝

ミンダウガス  〔Mindaugas,Mindowe〕(1200頃-1263)

リトアニアの最初で最後の王。
もともとはリトアニアの20ある有力諸侯のひとりにすぎなかったが、 ドイツ騎士団の進出に苦しめられていた国家を統一し、1246年、大公となった。
彼らの宿敵、ドイツ騎士団は「キリスト教の伝導」を目的とした戦闘集団で、 異教徒の改宗と、自国民の植民が存在意義。
よって彼は、自ら妻モルタ(Morta)とともに改宗し、ドイツ移民を受 け入れることによって、ドイツ騎士団の侵攻理由をなからしめようとした。 しかしこれは当時多神教だったリトアニア国民の反発を買い、またド イツ騎士団との宥和もはたせず、はたして1260年、リトアニア軍と騎 士団は激突してしまうが、軍才に優れたミンダウガスはモンゴル軍 を参考にした騎馬戦術でこれをさんざんに打ち破ることに成功する。
だが猜疑心の強い性格のミンダウガスは身内や重臣を粛清したことにより敵も多く、 最後は甥のトレニ オタ(Treniota)らに、息子ともども暗殺されてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1西ルーシ
S3西ルーシ
67 73 62 機***城*農**文*登 未登場
彼の建てた教会は今でもリトアニアに残っており世界遺産(のパーツ)





肖像 列伝

アレクサンドル・ネフスキー 〔Alexander nevsky〕(1220-1263)

ロシアの民族的英雄。 弱冠二十歳にして、スウェーデンの大軍を「ネヴァ河の戦い」で撃破。 4年後、ドイツ騎士団を「氷上の戦い」で大敗させた。 その一方で、巧みな外交を駆使して、モンゴル軍とは協調し、その力を利用した。 ゲームには「アレクサンドル」として登場。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1西ルーシ
S3西ルーシ
74 88 76 機突***伏****外登 未登場
PS版だと戦90 知83




肖像 列伝

ヤロスラフ3世 〔Yaroslav III Yaroslavich〕(1230-1271) 

アレクサンドル・ネフスキーの弟。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2西ルーシ 56 52 55 ******農商**** 未登場
だからこんな奴知るかーッ(逆ギレ)




肖像 列伝

ドミトリー・ドンスコイ 〔Dimitrii Donskoi〕(1350-1389) 

モスクワ公国の大公。 キプチャク=ハン国をクリコヴォの戦いで破り、ロシアを「タタールのくびき」から脱却させた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4西ルーシ 69 76 65 機突**城* **建**登 未登場
テクモから「ドンスコイ・大相撲」ってゲームが出てたなそういえば




肖像 列伝

セルギー 〔Sergii Radonezhskii〕(1314-1392) 

中世ロシアで最も知られ、敬愛されている宗教的指導者。聖人。
トロイツェ・セルギエフ大修道院の創立者。
裕福な貴族の家に生まれた幼少のセルギーは知恵のつくのが遅かったが、森で聖人と出会ってより聖典を読みこなせるようになったという伝説が残っている。
1336年に、兄とともにモスクワに近いラドネシの森に隠棲。(だからラドネシスキー)しかし兄は町に帰る。
そんなセルギーのもとにひとりまたひとりと信奉者が集まり、1340年ごろ修道院を開設、共住制修道生活の理念をロシア全土にひろめた。
また「タタールのくびき」に対しては、 争うロシア諸公国の結束を呼びかけ、大公ドミトリー・ドンスコイのもとに結集することを訴えた。
戦後、ドンスコイよりモスクワ総主教の地位を提示されたがそれを断ったという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4西ルーシ 64 18 53 ******農*建文** 未登場
モンゴルとの戦いには自ら戦に参加したという




肖像 列伝

ヴァーツラフ 〔Vaclav U〕(1271-1305) 

ボヘミア国王。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 ドイツ 37 45 47 ************ 未登場
 




肖像 列伝

ドゥシャン 〔Stefan Dusan〕 (1308-1355) 

セルビア最大の英雄。 父と祖父の抗争に巻き込まれ、少年時代は父と共にコンスタンティノープルに亡命して過ごした。 父の即位後は副王としてその補佐に当たり、少数の兵を率いてブルガリアとビザンツ帝国の連合軍を打ち破り名をはせた。
その後、ブルガリアとの和平に不満を抱く貴族たちの声を背景に父を殺害して王位に就いた。
貴族を信用しなかった彼は、外国傭兵で自前の軍備を整えると、 ハンガリー軍を討ち、ブルガリアを屈服させ、ビザンツの内乱を利用して領土を東南へ拡大させ、 セルビア最大の繁栄を現出。そして1346年、スコピエで「セルビア人とギリシア人の皇帝」を名乗る。
だが47歳の時、コンスタンティノープル遠征中に急死すると、彼の帝国は分裂し、急速に衰えていった。 ビザンティンの法とセルビアの慣習を融合させた「ドゥシャン法典」は有名である。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2バルカン 76 82 73 *突**城***建文*登 未登場
彼の息子は偉大な父と比較され、「虚弱者」と呼ばれる羽目になったとか




肖像 列伝

カジミェシ3世 〔King Casimir III(the Great)〕(1310-1370) 

ポーランドの国王。通称「農民王」「大王」。中央集権化を進める一方、農地改革、経済改革を行い、ポーランドの国力を大いに高めた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4西ルーシ 94 79 86 *突**城*農商建文外* 未登場
 




肖像 列伝

スカンデルベク 〔skanderbeg〕(1403-1467) 

アルバニアの民族的英雄。 もとはオスマン・トルコの軍人であったが、のちに祖国アルバニアの独立運動を起こした。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4バルカン 62 87 77 機*連**伏 **建**登 未登場
彼のプロフィールを書いていて、「略奪の大地」という映画を思い出した




肖像 列伝

フニャディ 〔Hunyadi J⊂nos〕(1387-1456) 

ハンガリーの国民的英雄。ルーマニアのワラキア地方の貴族出身。父がジギスムント王の近衛兵としてフニャディ城を与えられ移住。ウラースロー 1 世のもとでオスマン・トルコ軍としばしば戦い、功績を挙げた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4バルカン 78 86 84 機突*火**農商**外* 未登場
 




肖像 列伝

ヤン・ジシュカ 〔jan zizka〕(1360?-1424) 

ボヘミアの国民的英雄。軍事的天才。隻眼。聖職者の清貧を説くフスを支持。彼の死後はフス戦争の軍事的指導者として活躍した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4バルカン 52 87 74 機*射火*伏*****登 未登場
紙幣にまでなっているのにゲームの顔グラは汎用(しかもヘタなやつ)。せつねー




肖像 列伝

フリードリヒ1世 〔Friedrich I〕(1123-1190) 

神聖ローマ皇帝(在位1152年-1190年)。通称「バルバロッサ(赤髭王)」。 果断かつ柔軟な判断力を持ち、内政手腕と軍才、そして雄弁に恵まれ、神聖ローマ帝国全盛期を築いたことからドイツ人に非常に人気がある。 ホーエンシュタウフェン家の出身で、伯父のコンラート3世に能力を見込まれ、後継者に指定され帝位についた。
公爵時代より国内の封建制の再編成や官僚制度の整備、ローマ法の導入など、内治において多大な業績を挙げた。
皇位につくや、強力な勢力を持つヴェルフェン家のハインリヒ獅子公と和解。 イタリアへ勢力を伸ばすとともに、ポーランドの属国化やオーストリアの公国化、ボヘミア王国の成立などに成功。 また、東方殖民への尽力やビザンツ帝国・イギリスへの友好政策などで次第に危険な存在となっていた「北方の皇帝」ハインリヒ獅子公の追放にもついに成功するなど、神聖ローマ帝国の全盛期を演出した。。
十字軍にも総司令官として参加し、イコニウムの戦いでアイユーブ朝軍を打ち破ったが最後は浅瀬で溺死。 暗殺とも、沐浴中の脳卒中が原因ともいわれ、遺骨は行方不明。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1ドイツ 76 84 74 **突*城伏*商**外登 体14 政C 戦B 指B 魅B
鎧の重量で溺れ死にとも、不死であるとの伝説もあるんだな





肖像 列伝

ハインリヒ6世 〔Heinrich VI〕(1178-1208) 

神聖ローマ皇帝(在位1190年−97年)。フリードリヒ1世の子。 シチリア王女コンスタンツェとの結婚を通じて、同王国の相続権を得、1194年パレルモで戴冠した。 そのためシチリアを敵に回し、シチリア王タンクレーディ・イギリス・教皇の三者同盟には手ひどく苦しめられた。 しかし、リチャード1世の監禁・シチリア王の死亡で活路が開く。 その後、ハインリヒはシチリアを征服、その後東ローマ帝国への遠征を企図したが、32歳の若さで急死してしまった。 文人的な教養を持っていたという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1ドイツ 64 71 62 機***城*農***** 体13 政C 戦B 指C 魅B
結婚による王位継承権相続って、チン4にはない要素やね




肖像 列伝

シュバーベン公 〔Philipp von Schwaben〕(1194-1250) 

神聖ローマ皇帝。 神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世の末子。 当初は聖職にあり、ヴュルツブルク司教となっていたが、 1191年頃還俗して、兄のシチリア遠征に従った。 1196年にシュヴァーベン公になり
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1ドイツ 40 53 47 ************ 体11 政C 戦C 指C 魅B





肖像 列伝

オットー 〔Otto W〕(1175-1218) 

神聖ローマ皇帝(在位1198年-1215年)。 中世ドイツの有力諸侯ヴェルフェン家のハインリヒ獅子公の子。 イギリス王、ヘンリー2世の孫にあたり、幼少時代はイギリスにおいて彼の庇護の元成長した。 このとき、オットーはリチャード1世の友人になったという。 ハインリヒ6世暗殺後、皇帝の座に登ったが、フランス王フィリップ2世にブービーヌの戦いで大敗。(イギリス王ジョンの救援間に合わず) 諸侯に見放され、皇帝の座から追われてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1ドイツ 61 47 51 機******商**** 未登場
フィリップ2世はフリードリヒ2世派





肖像 列伝

フリードリヒ2世 〔Friedrich II〕(1194-1250) 

神聖ローマ皇帝。ハインリヒ6世と、ノルマン・シチリア王家のコンスタンツェの間の子。 父ハインリヒが1197年急死すると、ハインリヒ6世の弟フィリップと、ヴェルフェン家のオットー4世の激しい対立状態が勃発。 母コンスタンツェはフリードリヒの身を守るためにシチリアに連れて戻り、 皇帝の相続権を放棄した上で、フリードリヒをシチリア王にし、自らは摂政となった。 翌年母は死んだが「赤髭王」と「ノルマン7兄弟」の両方の血を引くフリードリヒは、シチリアの高度な文化の中、早熟に成長。 9ヶ国語を操るほどの高い教養と、科学的・開明的な性格を備えるにいたった。
その後、フィリップ暗殺後に皇帝となったオットー4世が、ブービーヌの敗戦で支持を失うと神聖ローマ皇帝の座についた。
彼の真価が最も発揮されたのは第6回十字軍のときで、教皇にうながされ渋々立ち上がったフリードリヒであったが、 イスラムへの深い理解と語学力を生かし、イスラムと妥協的かつ現実的な交渉を行い、 みごとイエルサレム回復をなしとげたのである。
神聖ローマ皇帝でありながら、シチリア育ちのためか非常にイスラム的な性格であり、(やや冷酷ながら)科学的合理精神にも富み、 「イスラムの友」とも「世界の驚異」とも呼ばれ、後世人からは「王座最初の近代人」とも呼ばれた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1,3ドイツ 62 74 100 ***火*伏農**文外登 体10 政C 戦C 指B 魅C
子供を実験道具にしたり、気に入った人をレイプしたり、結構アヴァンギャルド。PS版は政63知96





肖像 列伝

ルドルフ1世 〔Rudolph I〕(1218-1291) 

神聖ローマ皇帝。マルヒフェルトの戦いでボスニア王を敗死させた。ハプスブルク家興隆の祖。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2ドイツ
S3ドイツ
77 82 83 *突連*城*農***外登 体12 政C 戦C 指B 魅B
どの肖像画を見ても顔が長い・鼻大きい・受け口。ハプスブルク家の特徴やね





肖像 列伝

アルブレヒト 〔Albrecht T〕(1255-1308) 

ドイツ国王。ルドルフ1世の子。父の意思を受け継ぎ、領土拡大を目指した。その途上で、領土の削減を恨んだ甥ヨハネスによって暗殺されてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2ドイツ 54 63 59 *突*****商**** 未登場
 




肖像 列伝

カール4世 〔karl W〕(1316-1378) 

神聖ローマ皇帝。ルクセンブルク家出身。金印勅書を発布し、大空位時代以来の政治的混乱に終止符を打った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4ドイツ 77 54 72 *******商*文外* 未登場
「金印勅書」「選帝侯」は受験頻出。学生さんは覚えておこう





肖像 列伝

ジギスムント 〔Sigismund〕(1368-1437) 

神聖ローマ皇帝。フス戦争でヤン=ジシュカに連戦連敗、帝国の威信を地に落とした。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2バルカン
S4バルカン
63 59 66 ******農***外* 未登場
若いときは美男子だったらしい





肖像 列伝

ウルリヒ  〔Ulrich von Lichtenstein〕(1200-1275)

中世の詩人、ウルリヒ・フォン・リヒテンシュタイン 。 馬上槍試合の名手でもあった遍歴騎士。 愛とか恋とか世迷言をほざいては日銭を稼いでいた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2ドイツ
S3ドイツ
52 91 65 機突***伏***文外* 未登場
なんだその兜は





肖像 列伝

アルベルトゥス 〔Albertus Magnus〕(1200-1280) 

ドミニコ会の修道士。トマス=アクィナスの師匠。幅広い学識を持ち、「全科博士(doctor universalis)」と呼ばれた。1932年に列聖。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 ドイツ
S3 ドイツ
73 7 30 ********建文** 体8 政B 戦E 指D 魅B
 




肖像 列伝

ウィリアム=テル 〔William Tell〕(?-?) 

スイスの国民的英雄。弓の名手。
13世紀、スイスはオーストリア・ハプスブルク家に支配されていた。 そんな折、悪代官・ゲスラーの帽子にお辞儀しなかった罪で、農民のテルとその息子は捕縛されてしまう。 テルは、息子の頭の上のリンゴを射抜けば罪を免じるとの言葉に、見事応える。 その後テルはゲスラーを殺し、敵城を攻略する。
そんなわけで、ウィリアム・テルは、自由を愛するスイス国民の英雄なのだ。

※出現条件
「シナリオ2+1297年以降+神聖ローマ帝国がケルン・ジェノヴァを占領している」
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 7 85 55 *連****農***** 未登場
テルが実在しないと証明されたとき、スイス人はマジでへこんだとか





肖像 列伝

フィリップ2世 〔Philippe II〕(1165-1223) 

フランス王。(位1180〜1223)カペー朝第7代。「尊厳王(オーギュスト)」「カペー家のカール大帝」と称される。
イギリスのリチャード1世らと第三回十字軍に参加したがリチャードと仲たがいをしてっ帰国した。 リチャードの跡を継いだジョン王と戦い、ノルマンディー・ブルゴーニュなど、大陸のイギリス領を奪った。 司法。行政機構の中央集権化に務め、パリに新しい城壁を築き、ルーブル宮殿の基礎を置いた。
妻とはどうもセックスが合わず、離婚をしようとしたがカトリックのためできず苦しんだ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1フランス 94 90 98 *突*火城伏農*建*外登 体12 政A 戦B 指B 魅B
仲直りの証に、リチャードと一晩同衾したとか。お前ら‥





肖像 列伝

ルイ8世 〔louis VIII〕(1187-1226) 

フランス王。カペー朝第8代。獅子王。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1フランス 57 57 45 *****伏****外* 体14 政C 戦B 指B 魅C
PS版は戦59。なんて微妙な修正なんだ





肖像 列伝

ルイ9世 〔louis \〕(1214-1270) 

フランス王。カペー朝第9代。聖王。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1フランス
S3フランス
67
74
69
72
63
68
機***城**建**** 未登場
PS版は政76 戦74 知63





肖像 列伝

フィリップ3世 〔philippe V〕(1245-1285) 

フランス王。カペー朝第10代。大胆王。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2フランス 43 59 52 *******建**** 体12 政D 戦B 指C 魅C
 





肖像 列伝

フィリップ4世 〔philippe W〕(1268-1314) 

フランス王。カペー朝第11代。端麗王。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2フランス 84 68 87 ***火**農***外* 未登場
PS版は戦73





肖像 列伝

シャルル5世 〔charles X〕(1337-1380) 

フランス王。ヴァロワ朝第3代。賢明王。ジャックリーの乱などを鎮圧する一方、名将デュ・ゲクランを重用し百年戦争を有利に進めた。また、内政面でも、徴税組織の整備などの、王権の伸長につとめた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4フランス 91 72 85 機**火**農商建**登 未登場
 





肖像 列伝

ジョワンヴィル 〔Joinville Jean de〕(1224-1317) 

フランスのジョワンビル領主。年代記作者。
1249年エジプトでルイ9世の元で戦い、共に虜囚の身となってしまったが、これがきっかけで二人は仲良くなる。
以降、主君からの信頼は厚かったが、新たな十字軍に参加せよとの王の懇請をジョワンビルは拒んでしまう。 結局、ルイ9世がカルタゴでペストで死ぬ一方、ジョワンビルは平穏無事な余生を送った。
晩年、ジョワンビルは、老後、ルイ9世の伝記「聖王ルイの歴史」を著し、これは当時についての貴重な資料となった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3 フランス 68 59 67 機********文外* 未登場
ルイ9世から「贅沢しろ」と言われた。彼が特別に質素だったというより当時の騎士の美徳が「贅沢」だったため





肖像 列伝

トマス=アキナス 〔Thomas von Aquin(Aquinas)〕(1225-1274) 

イタリア生まれの神学者。「神学大全」を執筆した。巨大な体躯と寡黙な性格のため「シチリアの"おし"の牛」と言われていたアクィナスを、学者アルベルトゥスが、「やがてこの牛の鳴声は世界中に響きわたるであろう」と予言したと伝えられている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 フランス
S3 フランス
77 10 47 ******農**文外* 体14 政C 戦E 指E 魅力A
修道院に入ろうとした彼を家族は必死で引きとめ、美女を使って誘惑までさせたという。うらやましい





肖像 列伝

ノガレ 〔nogaret〕(1260-1313) 

フィリップ4世に仕え、アナーニ事件で教皇を狂死させたり、テンプル騎士団長を残忍な手口で処刑したりした。 その報いか、ノガレは最後、謎の死を遂げたという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2フランス 79 22 76 **********外登 未登場
優秀な官吏なんだけど、好かれないんだよねこういう人





肖像 列伝

(ベルトラン)デュ・ゲクラン 〔bertrand du guesclin〕(1320-1380) 

フランスの騎士。ゲリラ戦を得意とし、百年戦争でフランスの劣勢を挽回した。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4フランス 35 89 62 機突**城伏****外* 未登場
ゲームの顔グラ、鎧を着た ポアロって感じですよムッシュウ。





肖像 列伝

ジャンヌダルク 〔Joan of Arc〕(1412-1431) 

フランスの国民的英雄。通称「オルレアンの乙女」。百年戦争で劣勢に立たされたフランス軍を助け、その勢力を挽回させた。最後はイギリス軍に捕らえられ、火あぶりにされた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                未登場
「チン4」への未登場が最も残念がられている人





肖像 列伝

リチャード1世 〔richard I〕(1157-1197) 

プランタジネット朝第2代イングランド王。獅子心王。 腕っ節が強く、一人で騎士数人を倒したり、十字軍においてアラブ人を感嘆させるほどの武勇を示した。 トルバトール(吟遊詩人)としても一流で、捕虜になった時、歌声で味方に自分の位置を知らせたという。 内政にはまったく興味がなく「軍資金を調達するためなら、ロンドンだって売るぞ!」とは彼の言。ムチャクチャや。 また在位中、ほとんど外征に明け暮れ、イギリスには寄り付かなかったが、なぜか国民には愛され続けている。 イギリスには彼のような、爽快な体育会系王は少なく、希少価値であるためのようだ。 最後は「財宝が隠されてる」と某城におびき寄せられ、自分がイギリスに持ち込んだ石弓によって殺された。 死ぬ直前、自分を傷つけた射手を褒め、「奴に手を出すなよ」と言い含めておいたにも関わらず、王の死後、射手はリチャードの部下によって八つ裂きにされてしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 イギリス 35 98 74 機突連*城******登 体15 政E 戦A 指B 魅A
スマップのCMにも登場。なんだかしょぼい爺さんが演じてた。事実彼はそんなに美男子じゃなかったらしいが





肖像 列伝

ジョン 〔John the Lackland〕(1167-1216) 

プランタジネット朝第3代イングランド王。 ヘンリー2世の末子。兄リチャードの後を受けて即位。失地王(欠地王)として名高い。 超ダメ王。イギリス史上1位かもしれないダメさ。 ダメすぎて配下に王権を制限される『マグナ・カルタ』に調印させられる。 陰険な性格だったという。 食いしん坊だったといい、桃と林檎酒にあたって死亡。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 イギリス 41 52 37 **********外* 体15 政D 戦C 指C 魅E
ただの無能者と思われがちだが、フィリップ尊厳王を撃退したり、法を整備したり只者でないのは確か。





肖像 列伝

ヘンリー3世 〔henry V〕(1207-1272) 

プランタジネット朝第4代イングランド王。父ジョンの失った国土を取り戻すため遠征を重ねたが、成果は得られなかった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2イギリス
S3イギリス
43 53 46 ***********登 体10 政D 戦C 指B 魅力C
元朝秘史にも登場してたんだ。全然気づかなかった。





肖像 列伝

エドワード1世 〔Edward T〕(1239-1307) 

プランタジネット朝第5代イングランド王。 通称「長脛王(Longshanks)」。身長が190センチあったから。 軍事的才能、外交センス、内政手腕のすべてに長け、中世ヨーロッパ屈指の賢君と呼ばれる。 内は「模範議会」と呼ばれるバランスのいい議会を召集し、資金を調達。 外はこれまで仲が悪かったフランスへの野心を捨て、ウェールズ人・スコットランド人の征伐をすすめた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2イギリス
S3イギリス
78 90 83 機突**城**商建*** 未登場
一見万能な人だけど、子供のほとんどが夭折。残ったのが酷いボンクラ。家庭的には恵まれなかったのだ





肖像 列伝

エドワード2世 〔Edward U〕(1284-1327) 

プランタジネット朝第6代イングランド王。イングランド史上最低王の呼び名も高い。 男色を好み、恋人(男)を重用し、貴族達の反感を招く。 浪費家。軍事的にも無能。 妻と子に背かれ、腐乱死体と一緒に牢に閉じ込められるなど苦しめられたあげく、 最後は肛門に焼け火箸を突っ込まれ処刑。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場          未登場
いやー、次作には絶対、登場してほしいね





肖像 列伝

黒太子エドワード Black prince edward〕(1330-1376) 

エドワード3世の息子。 クレシーの戦い、ポアティエの戦いなどで勇名を馳せたが、 王位に着くことなく、46歳の若さで没した。

※「ガーター騎士団」を率いると攻撃力アップ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イギリス 42 95 83 機突連火城***建文** 未登場
死因は赤痢。悪い水でも飲んだのか。





肖像 列伝

ロビン=フッド 〔Robin Hood〕(?-?) 

中世イギリスの伝説上の義賊。弓の名手。1190年代、獅子心王・リチャードが十字軍で不在なのをいいことに王弟ジョンは圧政をしき、私腹をこやしていた。 ロビン=フッドは義憤にかられ、仲間たちとともに立ち上がり、シャーウッドの森を根拠地に、ジョンを次第に追い詰めてゆくのだった。がんばれジョン。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1イギリス 5 92 72 機*連*城伏*****登 体15 政E 戦A 指D 魅力A

最後は瀉血治療に訪れた尼僧院で殺されたとか





肖像 列伝

シモン 〔Simon de Monfort〕(1208-1265) 

フランス生まれの貴族。ヘンリー3世に招かれてイギリスに。王妹と結婚して周囲に嫉妬される。 その後、ヘンリー3世に対する貴族の不満が増大すると、その代表となり、オックスフォード条令を王に認めさせた。 ヘンリー3世が条項を無視すると反乱を起こして王を捕らえ、65年、イギリス議会を召集した。 その後、力をつけた王軍によりシモンは戦場で殺された。城内の女性が打ち出した石弾に当たったことによる戦死だったという。 大学者グローステストとは友人だった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1イギリス
S3イギリス
69 62 64 *突********** 未登場
能力低すぎるっスよ 教科書にも載ってるのに





肖像 列伝

ロングスウォード 〔William longsword〕(1212-1250) 

ソールズベリー伯。ルイ9世に従い十字軍に赴き奮戦、サラセン人によって手足をもぎ取られ死んだ。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3イギリス 68 70 54 *突**城伏****** 未登場
海戦が得意なはずなのに特性D。まぁいいけど





肖像 列伝

ベーコン 〔Roger Bacon〕(1219ころ‐1292ころ) 

イギリスの修道士。その博識により〈驚異博士 Doctor mirabilis〉と称された。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1イギリス
S2イギリス
S3イギリス
65 21 57 ***火***商建文** 未登場
この絵、すげえ汗かいてるんだけど何かあったか。親にエロ本見つかったのか。





肖像 列伝

チョーサー 〔Geoffrey Chaucer〕(1340-1400) 

イギリスの詩人。「カンタベリー物語」が有名。彼の作品は中世文学の頂点であると同時に、近代文学の源流ともたたえられている。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イギリス 67 48 65 *********文外* 未登場
一時期軍人だっただけあって、戦闘適正がわりと良い





肖像 列伝

スコトゥス 〔Johannes Duns Scotus〕(1265ころ‐1308) 

スコットランド出身の神学者。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 イギリス 64 13 42 *********文外* 未登場
 





肖像 列伝

ウイリアム・ウォレス 〔William Wallace〕(1270-1305) 

スコットランドの民族的英雄。 祖国の独立をかけて、イギリス王エドワード1世とガチンコで戦い、善戦したが、最終的には敗れ、牛裂きの刑に処された。 映画「ブレイブハート」は彼が主役だ。

※「長槍兵」を率いると攻撃力アップ。忠誠度「30」なので注意。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 イギリス 56 92 94 機突射**伏**建**登 未登場
敵がエドワード1世でなく、ドラ息子の2世の方だったら、たぶん彼は「ウイリアム1世」になっていただろう





肖像 列伝

スノリ 〔Snorri Sturluson〕(1179‐1241) 

アイスランドの詩人にして政治家のスノッリ・ストゥルルソン。
ノルウェーの首長の息子として生まれた彼は、歴史家の家系のヨウン・ロプトソンの養子となり、 文化の中心地オッディで育つ。 20歳で資産家の娘と結婚。その詩才で次第に頭角を現し、 アイスランド最高議会の議長に2度、選出されるに至る。 政治家としても有能で、教会と首長の争いの調停などに手腕を発揮。 アイスランド侵攻をやめさせるべくノルウェーに乗り込みもした。 最後は、その影響力を恐れたホーコン4世によって暗殺されてしまった。
しかし彼の残した『エッダ』『ノルウェー諸王列伝』は北欧文学の傑作として名高い。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 スカンジ
S3 スカンジ
64 21 54 *********文外* 未登場
スノリの死後21年にしてアイスランドはノルウェー支配下に‥





肖像 列伝

スヴェレ 〔Sverre Sigurdsson〕(1149-1202) 

ノルウェー王。スヴェレ・シグルツソン。
ノルウェー王の隠し子として生を受け、幼少時は教会で教育を受けた。相当、出 来が良かったものの、僧には向いていなかったらしい。 26歳の時、母によって 自分が王の子であることを明かされると、王宮にのぼったが、王位継承権は与え られなかった。
しかし1177年、貧農出身の徒党ビルケベイネル70人の領袖として挙兵し、 当時の国王・マグヌス4世の軍を破って王をデンマークに追放して王位を奪って 即位した。 1184年、マグヌス4世が再起を図って攻めてきたが、逆にこれを破っ て殺して王位を不動のものとした。
教会と門閥貴族支持を得ていたマグヌスを破ったスヴェレは、 貧農出身者などによる独特な官僚システムを構築、その統治を助けさせた。
卓越したリーダーシップと、 臨機応変な指揮能力、革新的な政戦両略の才を兼ね備え、中世ノルウェー史上に おける最重要人物といわれる。
しかし教会に加え,租税徴収のために東部の農民を敵にまわし、終生を内乱との 戦いに費やした。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 スカンジ 57 72 53 機***城**商**** 未登場
背が小さかったので、軍馬に乗って後方から指揮したとか





肖像 列伝

ホーコン4世 〔Haakon IV Haakonsson〕(1204〜1263) 

ノルウェー王。通称ホーコンソン。「老王」と呼ばれる。
優秀な人物で、 ハンザ同盟諸都市と通商条約を結んで国力を蓄える一方、 旧貴族を廃し、農民上層を基礎に内政を確立。 嫡子による相続法などの法慣習を成文化し、その権力を強めた。 また、アイスランド・グリーンランドを併合し、ノルウェー王国の黄金時代を築いたが、 1263年にスコットランドへの遠征中に陣没。ノルウェーはヴァイキング時代からの領土、ヘブリデス諸島を失ってしまった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3 スカンジ 83 71 75 機***城伏*商**外登 未登場
ちなみに「ソン」は息子の意味





肖像 列伝

ダンドロ 〔Enrico dandolo〕(?-1205) 

ベネチア共和国の統領。盲目の身でありながら80歳で統領就任、90歳で第四回十字軍を指揮し、策謀をもって コンスタンティノープルを占領。ラテン帝国を建国し、ギリシア諸港の交易独占権を確保。のちのヴェネツィア繁栄の礎を築いた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1 イタリア 74 66 90 ****城伏*商建*外* 体13 政B 戦D 指C 魅力E
銀英伝のフェザーンって、ヴェネツィアだよな





肖像 列伝

シャルル1世 〔Charles_1〕(1227‐1285) 

シチリア王。フランス王ルイ8世の末子。
生後数ヶ月で父を失い、母ブランシュの愛は長兄ルイ9世に注がれ、彼は愛されること薄かった。 彼の野心的な性格や、冷酷な性格はここに育まれた。 ちなみにその鼻は父に似て高く、肌はカスティリヤ(スペイン)王家出身の母に似て浅黒かったという。

20歳になったシャルルは、父の遺言によりフランス北西部のダンジュー伯領とメーヌ伯爵を継いだ。 (ゆえに彼は通称シャルル・ダンジュー(Charles d’Anjou)と呼ばれることになった) また彼は前年19歳のときプロヴァンス伯の末娘と結婚し、プロヴァンス伯領を継承している。 このプロヴァンス伯領は法律的には「神聖ローマ帝国の一部であり」 「都市ごとの自治権が強く」「末妹が後を継ぐことに不満を持った姉たちの反抗もあり」 その支配には多大な困難が伴ったが、 シャルルの強引ともいえる手法で中央集権的な支配を強められていった。フランスのローヌ川以西への勢力侵攻はここにはじまった。

1258年、フリードリヒ2世の庶子マンフレーディがシチリア王位につくや、彼と対立するローマ教皇はシャルル・ダンジューにシチリア王位を与えた。 シャルル・ダンジューはマンフレーディと決戦のすえ打ち破り、シチリア王の座を揺るがないものとした。
その後彼は、南フランスから北アフリカに至る地中海帝国建国の野心を抱き、 1270年には兄の聖王ルイとともにチュニスを攻撃し、アルバニア王、エルサレム王を称するなどした。
だが1282年、彼の圧政に不満を抱いていたシチリア島民は フランス兵が女性にちょっかいを出したのを契機に 叛乱が勃発しフランス人によるシチリア支配はここに終わった。いわゆる「シチリアの晩鐘」事件である。 シャルル・ダンジューの地中海王国建設の夢もここに潰えた。

その後病を得たシャルルは死ぬ間際、シチリア王国の支配について神に悔いたという。 君候の捕虜を処刑したり民衆に重税を課すなどマイナス面も目立つ人物だが、深い信仰を持つ剛直の人でもあった。 ゲーム上の能力値は低いが、非常に興味深い人物といえよう。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2イタリア
S3イタリア
43 64 27 *突****農*建**登 体14 政B 戦C 指B 魅力C
結婚のたびに相手の婚資で領土を増やしていった、まんま、クルセイダーキングス。





肖像 列伝

マルコ=ポーロ 〔Marco Polo〕(1254‐1324) 

ベネチア共和国の商人。フビライハーンに仕えた。ベネチア帰国後「東方見聞録」を口述筆記。日本を「黄金の国」とか過大評価した。

※シナリオ2で1280年以降、プレイヤーのもとに彼がいると文化アイテム「東方見聞録」が出現
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 イタリア 80 54 94 *******商*文外登 体15 政C 戦D 指D 魅力B
本当に偉大なのは二度も中国に行った親父のような気がするが





肖像 列伝

ピサーニ 〔Vettor Pisani〕(1324-1380) 

ヴェネツィアの海戦の英雄。 宿敵ジェノヴァを破った。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イタリア 56 75 71 機**火*伏*****登 未登場
彼に興味を持ったら「海の都の物語」を読めばいいじゃない!





肖像 列伝

ジョヴァンニ 〔Giovanni di Bicci〕(1360-1429) 

メディチ家の開祖。銀行を興し、教皇庁との商取引を材料に、これを一流に育てた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イタリア 81 44 86 *******商*文外登 未登場
顔こえーよ!あと略すなら「ジョヴァンニ」じゃなくて「ビッチ」だろ!





肖像 列伝

ダンテ 〔Dante Alighieri〕(1265-1321) 

ヨーロッパ史上屈指の詩人。 若いころ、ベアトリーチェという女性に恋をするが実らず。 その後、彼女は夭折。打撃を受けたダンテは、ベアトリーチェに永遠の恋人に見立て「神曲」を書き上げた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2 イタリア 76 44 67 *********文外* 未登場
っていうかストーカーだよコイツ





肖像 列伝

ペトラルカ  〔Francesco Petrarch〕(1304-1374) 

イタリアの桂冠詩人。ボッカチオと親交があった
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イタリア 64 28 57 *********文外* 未登場
肖像画が桂冠してるのはお約束





肖像 列伝

ボッカチオ  〔Boccaccio〕(1313-1375) 

イタリアの作家。「デカメロン」が有名。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イタリア 76 44 77 *********文外* 未登場
デカメロンってこんな話。正直「神曲」の100倍読みたい





肖像 列伝

ホークウッド 〔John Hawkwood〕(1320-1394) 

イギリス出身の傭兵隊長。イタリアで活躍。好色な人柄で、ファエンツァの町を占領したときは、若い娘を残し全員追放、部下とともに淫蕩の限りを尽くしたという。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イギリス 57 84 72 機*連**伏****外登 未登場
 「ベルセルク」のグリフィスを思い出した





肖像 列伝

サンシュ  〔Sancho I〕(1154-1211) 

ポルトガル国王サンシュ1世。サンチョ、サンショとも。 ポルトガル建国者アフォンソ・エンリケスの子。
優れた征服者であった父の後を継いだ彼は、急速に膨張した国土の過 疎と荒廃を癒すべく、貴族や司教の力を借りながら街を造り植民を励 行させ、その手腕により「植民王」と呼ばれるにいたった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1イベリア 74 57 64 機****伏 農*建*** 体12 政C 戦C 指C 魅B
EU2にピッタリな経歴やね





肖像 列伝

ドミニコ 〔dominic〕(1170-1221) 

ドミニコ会の創立者。スペイン出身。裕福な貴族出身で、長じて弁護士。のちに聖職者。清貧な行動と寛大な性格、弁才と文才を兼ね備えた彼は、死後聖人となり、ミケランジェロによって墓を建てられた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S1イベリア 63 21 74 ********建*外登 未登場
 どの道を進んでも一流になれた人だね





肖像 列伝

フェルナンド3世 〔Fernando III〕(1201-1251) 

カスティリャ王。在位 1217‐52 年。 まずカスティリャ王女の母から、王位継承権を譲渡されて即位。 やがて父でレオン王のアルフォンソ 9 世が死ぬとその王位も継いで、1230 年カスティリ ャとレオンの統合に成功した。 その後、彼はレコンキスタを推し進め、グラナダを残してスペインの征服を成し遂げた。 1671 年,ローマ教皇庁はフェルナンドを列聖、この結果「聖王」と通称される。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S3スペイン 70 74 65 機突**城***建文外* 未登場
征服後もイスラムの建物を破壊せず保存した彼は本当にエライ




肖像 列伝

アルフォンソ賢王 〔Alfonso X〕(1221‐1284) 

レオン・カスティリャ王。在位 1252‐84 年。フェルナンド3世の子。 父と異なり、軍事的・外交的には無能であり、レコンキスタを試みたが、 かえって国内のイスラム教徒の反乱や、アフリカからの干渉を呼んでしまった。 また、神聖ローマ帝国の皇位に執着し、国内からの強い反発を受けた。
最後は次男サンチョの反乱により失意のうちに死んだ。
しかし法典と史書の編纂を指揮し、アラビア語学術書の翻訳事業を助け、 カスティリャ語の普及に務めたほか、自らも優れた詩を多数創作したことなどの功績を称えられ、『賢王』の名で呼ばれることとなった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S2スペイン
S3スペイン
55 62 33 ********建文** 体12 政C 戦D 指B 魅力B
チェスがイスラムからヨーロッパに広まったのは彼のおかげなんだとさ




肖像 列伝

エンリケ2世 〔Enrique II〕(1333?-1379) 

カスティリャ王。在位 1369-79年。異母兄ペドロ1世は肉親を次々と殺害し「残忍王」と呼ばれた男であったが、 そのペドロ1世をエンリケは自らの手で刺殺して即位、トラスタマラ朝を開いた。 兄殺しの汚名をそそぐためか、国内では諸侯に多くの所領を与えることで保身を図り、王権の経済力を著しくそこなった。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4イベリア 67 65 54 *****伏*商**外* 未登場
この王と兄の骨肉の物語についてはこれを読むと良い





肖像 列伝

ジョアン1世 〔Jean Ier le Grand〕(1357-1433) 

ポルトガル王国アビス王朝の創始者。 ポルトガル国王ペドロ1世の庶子で、フェルナンド1世の異母弟。 エンリケ航海王子の父に当たる。
6歳でアビス騎士団長職を与えられた。 異母兄のフェルナンド1世の死にあたり、王女が王位につき、王妃が摂政となり国政を壟断する事態が発生。 それに反抗する側のリーダーに担ぎ上げられたジョアンだったが、王妃が助けを求めた カスティリャ軍がポルトガルに侵攻を開始、亡国の危機となる。
陸・海を包囲され、祖国独立の危機に瀕したリスボ ン市民はジョアンを「王国の統治者」に任命してカスティリャ軍に抵抗 せしめ、これを退却させた。 85年4月、コインブラで開催された身分制議会 によってジョアンは国王に選定されここにアビス朝は開かれた。
85年8月、カスティリャ軍が再度侵攻して来るが、アルジュバロータの戦いでこれを破る。
さらにイギリスとの同盟や、カスティリャの和睦などの外交的成功を背景に北アフリカを侵略。 国内貴族の勢力拡大も押さえ、ポルトガルの全盛期の礎を築き上げた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4 イベリア 72 76 67 機突*****商**外* 未登場
『大航海時代』のセウタではお世話になりやした




肖像 列伝

エンリケ 〔Henrique o Navegador〕(1394-1460) 

ポルトガル王国・アビス朝のジョアン1世の子。航海活動を奨励し、大航海時代の礎を築いた。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
S4イベリア 75 78 84 機*連****商建文*登 未登場
 登場が遅いせいか、ゲームには「1歳」で登場することもしばしば。それでこの能力とは、何たる早熟!





肖像 列伝

マンサ・ムサ 〔mansamusa〕(在位:1312-1337) 

マリ皇帝。メッカへ巡礼した際、金を気前よくばらまきすぎたため、エジプトでは十年間インフレが続いたとか。
出身 戦闘特技 内政特技 元朝秘史
未登場                未登場
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